じわじわと歯の痛みを感じる中高年の虫歯は早めの治療が肝心です!

最近、何だか歯が痛い時があるな〜と感じるようになった場合、早めに歯科医院へ行った方がよいでしょう。中高年の虫歯の特徴として、進行が早くて気がつきにくいという特徴もあり、歯の痛みがじわじわと感じるのでそのままにして放置するケースも多いです。ですが虫歯は自然治癒は無理なので歯科医院へ行き、診察後にきちんと治療が必要になるため、しっかりと虫歯になった時は治療すべきです。

最初はさほど痛くないので、虫歯の初期段階で放置しておくと次第に悪化し、更に痛み始め歯痛で噛み合せが悪くなったり、肩こりなど症状も出てくるのでなるべく早めに治療すべきです。歯の痛みをそのままにしておくことで自分の歯を失うことになります。

中高年の虫歯予防は歯科検診を半年に1回受けることは重要です。自分では気付かないうちに虫歯は発生していますし、歯科医院でシッカリと検査を行い治療することは何より重要になります。セルフケアとして、歯磨きは重要です。歯磨きは食後30分以内に行い、就寝前の歯磨きは丁寧に行うことも大事です。丁寧に磨き残しがないようにシッカリと歯磨きすることは重要になります。歯磨き粉選びも重視した方がよいでしょう。フッ素が配合された歯磨き粉があるので、利用した方がよいです。なるべくセルフケアで中高年の虫歯予防を心がけるようにすべきです。

以前、虫歯治療して詰め物をした部分など最近が入りやすい部分でもありますし、なかなか気づきにくい部分でもあるので定期的な歯科検診はとても重要になります。自分で詰め物部分の虫歯に気付いた時はかなり虫歯が進行していることがあるので注意した方が良いでしょう。

食生活なども中高年の虫歯には影響してきます。甘いデザートや飴など糖質が多いものを食べていると中高年では糖尿病になる方もいますし、糖尿病になった方は虫歯になりやすくなります。色々と食生活もかなり虫歯には影響してくるので日頃からまめにチェックしておくべきです。甘い物を控えめにしたり、代替甘味料を使用した物にするなど色々と自分で工夫してみることも必要になります。
食事もゆっくりとかんで食べることで甘みを感じるようになりますし、日頃からの食生活を見直すきっかけにもなり健康的に生活することで虫歯治療にもつながります。中高年の虫歯治療は時間をかなり有しますので、気をつけねばなりませんし日頃から自分でケアできる部分は十分に対応した方が良いでしょう。

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